グルジア民族舞踊団

georgia_title.jpg

  • 画像をクリックすると、大きいサイズで見られます。もう一度クリックすると、もとに戻ります。

IMG_0514 (2).JPG



IMG_0269.JPG



IMG_0392 (2).JPG



IMG_0403 (2).JPG

世界中の人々が仲間になれることをめざして行なわれている大阪イン・ザ・ワールドは、毎年各地からの民族舞踊団をお招きしています。今年は、世界民族音楽祭の一環として、本協会と共15周年を迎えるラブリーホールと一緒に開催され、紅茶とワインで有名なグルジアからお迎えしました。

 今年の大阪イン・ザ・ワールドは、国際交流協会山本会長の「どうぞ、グルジアの風と息づかいを感じてください」という挨拶で始まりました。

 グルジア民族舞踊団 THE ENSEMBLE“IMERI”は最年少が15歳という若いダンスチームです。そのエネルギシュで躍動感あふれる踊りは、独特の伝統文化と現代的なパワーを感じさせます。コサックダンスのようでありながらバレエのようにも感じる多彩な魅力がいっぱいの“IMERI”。その周辺のダンスはグルジアダンスが源流と言われているのも頷けました。

 ダンサーたちの多様な技術の高さが分かるのは、本人たちが磨き上げた技を披露するダンスです。スピンした時に髪からほとばしる汗。ひとりひとりのダンスが披露されるたび会場から大きな拍手が沸き起こりました。

 また、ドリ、ガルモニ、ドゥドゥキ、パンドゥリ、サラムリなどの民族楽器の演奏では、投げられたドリ(太鼓)をキャッチして演奏したり、目で耳で楽しみました。

 特別ゲストはトビリシ弦楽四重奏団メンバーのチェロ奏者ギア・ケオシヴィリ氏です。世界平和を願った「鷲の物語」の演奏と民族楽器との共演。「女性のダンス」では特別出演のダンス・パワーズがショッキングピンクの鮮やかな衣装で可愛いダンスを披露してくれました。

 フィナーレは観客も舞台に上がって一緒にダンスを楽しみました。最後にKIFA から団員の一人ひとりに花束が贈られ、団員たちが舞台を後にするまで、感激の拍手が惜しみなく送られました。

IMG_0241 (2).JPG



IMG_0582 (2).JPG



IMG_0551.JPG



IMG_0050 (2).JPG

  • 画像をクリックすると、大きいサイズで、見られます。もう一度クリックすると、もとに戻ります。