語学クラブを訪ねて

2007年5月8日
語学クラブ参加のべ人数
H18年4月〜H19年3月(人)

合計

英語中級
(月1回)

153

英語初級
(月2回)

365

英語で話そう
(年9回)

82

スペイン語中級
(月1回)

55

スペイン語初級
(月2回)

91

中国語
フリートーキング
(月1回)

71

中国語初級
(月2回)

204

中国語入門
(月2回)

140

中国語料理教室
(年1回)

10

韓国語中級
(年2回)

213

韓国語初級
(月2回)

197

韓国語入門
(月2回)

221

韓国語
フリートーキング
(月1回)

76

参加人数合計

1,878


 韓国語を習いに来た生徒たちに「アンニョンハセヨ〜」と声をかけるのは、韓国語初級講師の渡辺 明姫(ミョンヒ)さんです。Korean class生徒同士も「カムサハムニダ」(ありがとうございます)「チョンマネヨ」(どういたしまして)と簡単な単語を織り交ぜた会話を交わしています。

 この日は14名の参加がありました。「ヨロブン アンニョンハセヨ」(皆さん、おはようございます)と出席をとります。呼ばれた人は「イェ〜」「ネ〜」と元気良く答えます。「連休は楽しく過ごせましたか?」の問いかけにも「イェ〜」の声。

 授業はテキストを使って進みます。先生が読んだ後、生徒たちがそれに習って読んでいき、「紹介」の仕方では指名された生徒3人が配役を決めて読み拍手を受けました。韓国で初対面の時、年齢を聞くのは、ひとつでも年上なら尊敬語を使うことになっているからです。また、目的語と動詞を線で結んだり、発音を聞き分ける問題もありました。休憩時間も先生に「韓国もゴールデンウイークはあるの?」と聞いています。「熱心に勉強してくれるのがうれしいです」と先生が言われるように、言葉から文化まで興味深く学ぶ姿が見られました。

 「冬のソナタ」「チャングムの誓い」「美しき日々」「オールイン」・・・この日インタビューして改めて韓国ドラマの人気を実感しました。

 

☆ドラマから嵌って韓国語に興味を持つようになった☆韓国の好きなスターとしゃべりたい☆韓国語のニュアンスが面白い☆韓国の言葉や文化が合理的で魅力を感じた☆語学の中で一番魅力を感じた☆韓国旅行に行って現地の人の日本語のうまさにカルチャーショックを受けて習い始めた

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