第4回イングリッシュ・フェスティバル
カーメル市長賞・KIFA会長賞 を新設
11月18日、市役所8階にて、府立長野高校と市との共催で、第4回イングリッシュ・フェスティバルが行われました。
「市内の小・中・高校が連携し、子どもたちが主役の発表会です。生徒たちが単なる出場者ではなく運営にも携わってくれたことがうれしい」と長野高校の宮原校長の言葉通り、受付から司会、会場の後片付けまで至るところで生徒の活躍が見られます。今回からKIFAも15周年記念事業の一環として後援に加わり、カーメル市長賞に美加の台小学校が KIFA会長賞に長野中学校のS.O.さんが選ばれました。
エコメッセージや会場への質問の投げかけなど自分の言葉で一生懸命ショートスキットを演じた小学校の部。
中学校の部では「皆さんの発音がとても良い。壇上でのスピーチはあがるので日頃のトレーニングが大事。それによって裏打ちされた自信に差が出ます」と審査委員長、柴田氏(KIFA)の論評です。
高校部門は更に迫力のある表現力とスピーチで聴衆に緊張感を与え、「表現力とメッセージの内容で判断されます」と清水氏(府教育委員会)のコメントに息を凝らす生徒たち。優劣のつけられない熱戦が展開されました。



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