カーメル日本庭園

カーメル日本庭園を成功させよう

カーメル市日本庭園の建設にご参画とご協力を、お願いします
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河内長野市の姉妹都市、カーメル市で日本庭園の建設が進んでいます。カーメル市の一市民、ジョイス・ウォズニアックさんの提案によって、2006年から正式にスタートしました。河内長野市とカーメル市は1994年に姉妹都市となり、それ以来、地道に交流活動を続けてきております。カーメル市はアメリカ中西部のインデイアナ州都インディアナポリスの北方40kmにあり、日本庭園は市の中心部、カーメル市役所の近くにあります。日本庭園は、日本文化を最も良く映し出すものの一つとされます。カーメル市民の皆さんが、カーメル市に建設された日本庭園という窓をとおして、日本文化に触れることで河内長野市を、ひいては日本という国をよりよく理解され、相互に姉妹都市としての交流がより一層盛んになるように、私たちは、この事業に昨年当初より協力しています。




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今年秋の完成予定に向けて、広く、市民の皆様にもご参画いただき、市民としての友好の実りを現地に届けることを提案いたします。具体的には、庭園の一角に、灯籠などを寄贈することを計画しております。趣旨にご賛同いただける皆様の暖かいご寄付をよろしくお願いいたします。
ご寄付についてのお問い合わせは、事務局までお願いいたします。
*(サイト内の灯籠の画像はイメージです)



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 1994年4月8日、河内長野市とカーメル市が姉妹都市提携を結びました。カーメル市は、インディアナ州の州都インディアナポリスの北、約40 kmのところに位置しています。インディアナ州は世界的に有名な カーレース「インディ500」が行われていることでもよく知られ ています。

 本市にある学校法人清教学園は1992年以前からカーメル市のカーメル中・高等学校と姉妹校提携を結んでおり、現在も学校間交流を盛んに行っています。

 当時のカーメル市の人口は25,000人、平原の中に開かれたベッドタウンで、緯度は岩手県とほぼ同じです。治安もよく、市民は子供達に対する教育にたいへん熱心で、また、市民のスポーツ、文化活動も盛んで全米でも優秀な成績を上げていました。
それは、現在でも変わりなく、その上、カーメル市への企業進出も盛んで、多数の人々が憧れのカーメル市に移り住み、今では人口は68,000人となり、提携当時の2.7倍となっています。街並みも中心地は凝ったビルが立ち並び活気に溢れ、住宅地は従来通り緑に囲まれた静かなたたずまいです。


 姉妹都市交流活動の実際の企画・実施はKIFAが担っています。主な両市の交流については、ブレイナード市長が来日し、カーメル市の商品を展示・説明し、交流会も開催した姉妹都市フェア—、2人のピアニストを召喚しラブリーホールで演奏会を開催、カーメル市消防士の受け入れと派遣などいろいろ企画しました。

 長く続いているのは、カーメル中高生・保護者・先生が清教学園を隔年に訪問しますので、その機会に市民に呼びかけて交流会を開催。また、カーメル市が開催しているアートフェスティバルは以前にもアーティストが参加することがありましたが、2年前から新たに河内長野市民のアーティストを派遣しています。

 今年の秋にはカーメル市に兼ねてより建築中の日本庭園が完成する予定です。そのお祝いと姉妹都市としての友情の証として、今上記のように、河内長野から灯籠などを送ろうという運動が始まっています。
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河内長野市国際交流協会