市民まつりでフランクフルト販売
今年の市民まつりでKIFAは、姉妹都市カーメルで建設中の日本庭園支援のため、フランクフルトソーセージの販売を行うことになりました。飲食物の販売は、衛生面への配慮のため、いろいろ規制が厳しく、準備が大変でしたが、前日来の雨も止んだ10時ごろから販売を始めてみると、なかなか好評。準備した300本のソーセージは次々売れ、行列もできるほどで午前中に完売となりました。
応援に来てくれたアメリカ人女性と子供たちが英語で話す場面があったり、日本庭園支援の募金箱や、展示物をきっかけに姉妹都市やKIFAの活動について尋ねてくださる方もいたり、市民のみなさんにアピールする良い機会になりました。また、以前カーメルアートフェスティバルに参加されたメンバーも朝早くから応援に駆けつけて下さったことはとても嬉しいことでした。
この日は、売上金と募金で67,155円が集まりました。





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