地震復興支援ペルーチャリティコンサート

ペルー チャリティ コンサート

 

もう会えなくても
この友情は 永遠に
忘れることはない

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 昨年8月15日ペルーで起きた震度7.9の地震がピスコ、イカ、チンチャとカニエテに住む人々に大きな被害をもたらした。その震災から10ヶ月以上もたってもまだ何千人もがテント生活のまま放置されており、住宅や学校も再建されず復興活動も進んでいない地域が多い。そこで大阪に住むペルー出身の音楽家フローレス兄弟が支援活動を再開し、7月26日(土)にキックスのイベントホールでチャリティー・コンサートを開いた。
 小さなワゴン車に音響機器や沢山の楽器を詰め込んで現れた二人は、以前KIFAの総会にプカソンコのメンバーとして演奏してくれたこともある。今回はペルーの音楽に限らず様々な曲のアレンジやオリジナル曲を演奏し、会場の人々をも巻き込んでの合唱あり、手拍子や足踏みもあり、舞台と客席が一体となった楽しい時間が過ぎた。

peru_sub_title.png ギター、ケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、カホン、アンタラ等を演奏していただき、最後に感謝の気持ちを込めて蛍の光のスペイン語バージョン(友情の歌)で「もう会えなくてもこの友情は永遠に忘れ去ることはない」と歌いながら終了!
 当日100人を超える入場者から頂いた入場料と支援金、CDの売上を含め128,945円となりました。本当にありがとうございました。
 

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河内長野市国際交流協会