

★この10年間、ノア氏は給与の10パーセントを、故郷のガーナ、アサマン・アドベンティスト校に送り続けてきた。
★都会から離れた地域では、大学まで進むことは難しいのが現地の状況。しかし、どのような地域でも、子どもたちはそれぞれ優れた資質を備えている。
たとえ大学に行けなくても、子どもたちに、社会に出て十分役立つ人材になれるような教育の機会を与えたいというのが、ノア氏の願いであり夢である。
アフリカ ガーナのアシャンテ郡に、地元の人々の力で建設が進んでいる学校があります。もとは養鶏場だったところで、ノア氏は、その自分の養鶏場の鶏小屋を、教室として使ってもらうよう提供しました。その後、日本で生活を続けるノア氏は、その学校の支援のために、毎月の給料の10パーセントを送り続けています。地元の人々も、労働力を提供して、コンクリート造りの校舎建設が進んできました。色々な支援団体や個人の寄付や努力で、校舎は1階部分が完成し、井戸も掘られました。
しかし、最近の厳しい経済情勢の中、支援を得ることが難しい状況になってきています。井戸は掘られましたが、まだポンプがついていません。学校には230人の子どもたちが通ってきていますが、トイレの設備がありません。ガーナ政府は、私立学校として認可してくれていますが、そのような設備の不備を理由に、認可が取り消されるのではと、心配しています。
清潔なトイレを作ることは、
学校環境を整える上で、
最も重要なことの1つです!
こどもたちのために、清潔なトイレを作るプロジェクトに、ご協力をお願いいたします。

学校名:ASAMANG ADVENTIST PREPARATORY SCHOOL
私立アサマン・アドベンティスト校
住所:P.O.Box 2, Asamang-Asanti, Via Effeduasi, Ashanti, Ghana, West Africa
ノア氏プロフィール
名前:Noah Nkrumah-Adasa
1957年2月7日生まれ
1987年 来日
東北大学で陶芸技術を約半年学ぶ
1988年3月19日 来阪
1994年ー1999年 ガーナへ帰国、養鶏場経営
1999年 再び来日 東京で貿易会社に就職
ガーナの学校建設の支援を始める
2000年 大阪府千早赤阪村へ
ALT(外国語指導助手)として活躍
河内長野市国際交流協会の
語学クラブ講師(月4回)
その他国際交流事業に協力

写真で見るこれまでの歩み・・・

現地から、トイレ建設の進み具合を示す写真が送られてきました。
現地から、トイレ建設の様子が写真で送られてきました。










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